4.システムを運用する

※このページの情報はver.1.2のものです。 一部内容に古い部分があります。 最新版の情報は、取扱説明書をご覧ください。

毎日の作業

自分の満足できるシステムが完成したら、あとは、それを使うだけです。 具体的には、毎日売買シグナルをチェックするだけです。 売買シグナルのチェックには、シグナルチェッカーを使います。 株価の更新も忘れずに行いましょう。

毎日の作業はこれだけです。

1.株価を更新する
2.シグナルチェッカーで売買シグナルをチェック
3.売買シグナルに従って注文

株価の更新

まずは株価を更新しましょう。
パイロンの[データ更新]ボタンをクリックし、[自動更新]ボタンをクリックしてください。あとは2〜3分待てば更新は完了します。

※株価データはインターネット経由で取得するので、インターネットにつながる状況にしておいてください。


チェック銘柄を登録

一旦シグナルチェッカーに銘柄を登録すれば、あとはシグナルチェッカーを起動するだけで、日々の売買シグナルを確認できます。当日分だけでなく前の日に戻って売買シグナルを確認することもできます。


銘柄を登録するには、[チェック項目の追加]ボタンをクリックします。 売買シグナルをチェックしたい銘柄とストラテジーを設定します。

損切りや利食いポイントになったときにシグナルを表示させたい場合は、 仕掛け情報(買値や買付日)も登録しておきましょう。


スクリーニング

銘柄グループの中から、売買シグナルが出ている銘柄を選び出すこともできます。 これをスクリーニングといいます。

スクリーニングをするには、[スクリーニング]ボタンをクリックします。

まず、スクリーニング対象の銘柄グループとストラテジーを指定します。必要なら予算も設定しましょう。最低売買単位の約定額が予算を超える銘柄は除外されます。バックテストと同じように、フィルターも設定できます。


[実行]ボタンをクリックして、しばらく待つと、スクリーニング結果が表示されます。



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