期限切れで設定した日数と保有日数が異なります。
ストップ条件式「期限切れ」では、仕掛け日から数えて○日が経過すると条件が成立する仕様になっています。
このため売買方法の設定によって保有日数が異なってくるので注意してください。

例えば、
ストップ条件
・仕掛けから暦日数で 2日が経過
のとき、2/1(火)に買いシグナルが発生すると次のようになります。

A.売買方法が「シグナル翌日の始値」のとき
2/1(火)買いシグナルが発生
2/2(水)シグナル翌日の始値で買付(保有1日目)
2/3(木)保有2日目で「期限切れ」条件が成立→ストップシグナルが発生
2/4(金)シグナル翌日の始値で売付

2/2(水)に買付、2/4(金)に売付なので、保有日数は2日

B.売買方法が「シグナル当日の終値」のとき
2/1(火)買いシグナルが発生→シグナル当日の終値で買付(保有1日目)
2/2(水)保有2日目で「期限切れ」条件が成立→ストップシグナルが発生→シグナル当日の終値で売付

2/1(火)に買付、2/2(水)に売付なので、保有日数は1日
※「期限切れ」を1日に設定した場合は、保有日数が0日となってしまいますが、パイロンでは最低でも1日は保有する仕様になっているため、「期限切れ」を2日に設定した場合と同じように、2/1(火)に買付、2/2(水)に売付となります。

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