損切りを10%に設定したのに、それ以上の損が出ています。
パイロンのバックテストでは、ストップシグナルが出た翌日の始値での売買となります。この時間差により、かならず設定した%での損切りが行われるとは限りません。

例えば、ストップを「損切り 10%」に設定していても、含み損が10%を超えた場合に、すぐ売買が行われるわけではありません。

まず、含み損が10%を超えた日にストップシグナルが発生し、ストップシグナルが出た翌日の始値で売買します。翌日の始値では、時間差があるため、実際の含み損は10%を大きく超えている場合もあります。

バックテストの設定で、注文方法を「シグナル翌日の始値」ではなく「シグナル当日の終値」に変更すると、シグナルが出た日の終値で売買したものとしてバックテストします。


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