ドテンありとドテンなしはどう違うのですか?
パイロンでは、4種類の信用取引のタイプが選択できます。
  1. ロング&ショート(ドテンあり)
  2. ロング&ショート(ドテンなし)
  3. ロングのみ
  4. ショートのみ
売買シグナルに対してトレードがどのように決定されるかを、取引タイプごとに比較してみます。

チャート例 (1)

下のチャートは移動平均線のクロスの売買シグナルを表示しています。 チャートの左端(01/11)で売買を開始すると、トレードは次のようになります。




[→]が買いポジション、[⇒]が売りポジションです。上の例はストップシグナルが出なかった場合ですが、もしストップシグナルが出た場合は、そこで一旦ポジションを閉じて次のシグナルを待ちます。

ドテンありでは、基本的に常に売買どちらかのポジションを持っていますが、ドテンなしでは、ポジションと反対のシグナルが出ると、一旦手仕舞います。
(ただしストップが出た場合はドテンありでも一旦ポジションを閉じます。)

チャート例 (2)

売買シグナルは必ずしも交互に出るとは限りません。買いポジションを取っているときに、さらに買いシグナルが出た場合は見送り(何もしない)という点に注意してください。
次の例ではドテンなしで買いと売りの両方のポジションがあります。





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