ロング、ショート、ドテンとは何ですか?
現物取引では「買い→売り」というトレードしかできませんでしたが、信用取引では「売り→買い」というトレードもできるようになります。「買い→売り」のトレードをロング、「売り→買い」のトレードをショートと呼びます。

ロング

ロングとは買いポジションを保有することです。
「買い建て→売り返済」というトレードになります。
現物取引と同じく、株が値上がれば儲かります。(信用取引の場合は証券会社からお金を借りて株を買います。)

ショート

ショートとは売りポジションを保有することです。
「売り建て→買い返済」というトレードになります。
売り建てとは、いわゆる「空売り(カラ売り)」のことです。
現物取引とは反対に、株が値下がれば儲かります。(証券会社から株券を借りて売ります。)

ドテン

ドテンとはいままでの反対のポジションを取ることです。
売りポジションを取っているときに、買い返済して売りポジションを閉じ、さらに新規に買い建てをし買いポジションを取ることをドテン買い越しといいます。「売り建て→買い返済+買い建て→・・・」というトレードになります。
反対に、買いポジションを取っているとき、売り返済と同時に売り建てで売りポジションを取ることをドテン売り越しといいます。「買い建て→売り返済+売り建て→・・・」というトレードになります。


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