複数の市場に重複上場している銘柄の扱いは?
パイロンの株価データは、複数の市場に上場している銘柄では、 もっとも出来高の多い市場のデータのみを利用しています。

例えば「1911 住友林業」のように東証より大証の出来高が多い銘柄で 「1911」と入力すると自動的に大証のデータとなります。
この場合、東証のデータを指定して表示させることはできません。
(そもそも出来高の少ない市場の株価は過去データとして保存していません。)

出来高のチェックは毎日行われますので、新しい市場に重複上場したとき、 上場廃止になった場合、主に取引されている市場が変わった場合でも、 特に気にすることなく扱うことができます。


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