権利落ちには対応していますか?

権利落ちとは

例えば、1:10の株式分割が行われると、株数は10倍になりますが、時価総額が10倍になるわけではないため、理論上、株価は10分の1になります。そのため、株価だけを見ると、株式分割後に急落したかのようになってしまいます。これでは株価データの連続性が保てず、正しい分析ができないため、株式分割前の株価を1/10の水準に直して連続したデータとなるよう調整する作業が必要です。これを「権利落ち修正」といいます。

パイロンは権利落ちに対応していますか?

はい、対応しています。
データ更新の[自動更新]を使っている方は、自動的に権利落ち修正が行われますので、特別な作業は必要ありません。 自動更新ボタンをクリックすると、株価データファイルと共に権利落ち情報ファイルもダウンロードされ、権利落ち修正が自動的に行われます。

[手動更新]を使っている方は、下記より権利落ち情報ファイルをダウンロードして手動更新してください。

権利落ち情報ファイルのダウンロード

※この権利落ち情報ファイルは弊社が配信しています。
※弊社は当ファイルの正確性や完全性について保証するものではありません。また、最新の情報が掲載されるまでに時間がかかる場合があります。ご利用にあたり 使用許諾契約書 をご確認ください。

権利落ちを手入力する

弊社が配信している権利落ち情報ファイルに、間違いや更新の遅れがあった場合には、権利落ち情報を手入力することもできます。
手入力するにはパイロンを起動し[データ更新]ボタン→[権利落ち情報の入力]ボタンをクリックしてください。
この画面で、最近の権利落ちの内容がご確認いただけますし、ご自身で追加・修正することができます。



[権利落ち情報の入力]ウィンドウで[追加]ボタンをクリックすると新しい権利落ち情報を追加できます。



権利落ち日,証券コード,権利落ち係数(1:2の分割なら2.0)を入力します。

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